放置すると症状が進行する

最初は時々痛みを感じる程度だったかもしれませんが、治療しないままでいると、もっと痛みが大きくなります。 常に痛みを感じるので、眠れなくなったり、食事ができなくなったりします。 日常生活ができないので、当然仕事や学業にも影響が出ます。 ですから悪化しないうちに治療しなければいけません。

異変が見られるのは口内だけじゃない

最初は、痛みを感じるのが歯の周辺だけだったと思います。 しかし悪化すると、顎にもダメージが行き渡ります。 口を開けられなくなるぐらい痛みを感じることも多いです。 また健康だった歯に、虫歯菌が移ることもあるので気をつけてください。 歯がすべて、虫歯になってしまいます。

重大な病気になってしまう

最初は、虫歯菌は口内に滞っています。 ですが次第に、血液に乗って全身に行き渡ります。 肺や心臓など大事な臓器にまで虫歯菌が侵入することもあるので、注意してください。 実際に虫歯を放置していたことが原因で、肺炎などを引き起こしてしまった人が存在します。

痛みを感じて何もできなくなる

小さな虫歯だったら、放っておいてもいいと思っている人はいませんか。
しかし、症状が進行するたびに痛みが大きくなります。
眠ることもできないぐらい痛くなるので、寝不足などの症状が引き起こります。
また食事ができないので、栄養失調に陥る可能性があります。
早く治療すれば、そのような二次被害を抑えることができます。
虫歯を甘く見ないで、異変を感じたらすぐ歯医者へ行ってください。
小さい虫歯なら、治療する時の痛みが少ないです

もっと症状が進行すると、口内以外の部分に痛みを感じます。
顎に影響が出るので注意しましょう。
顎の下にあるリンパ節がはれたり、唾をのみ込むと痛くなったりします。
また、次第に下唇がしびれるなどの症状も起こります。
そのような症状が見られたら、かなり虫歯が悪化している状態だと思ってください。
虫歯が周囲の歯にも影響を与えて、歯並びが悪くなるケースも見られます。

虫歯の菌は、口内にずっと留まっているわけではありません。
血液の中に入り込んで、全身に行き渡ることもあります。
特に虫歯を放置して、大きな穴が開いている状態だと血液中に虫歯が侵入しやすくなります。
肺や心臓に虫歯菌が侵入すると、重大な病気を招きます。
子供はまだ免疫力が低いので、虫歯菌の侵入を抑えることができません。
虫歯を放っておくと、このように恐ろしい病気になることもあるとよく言い聞かせましょう。
身体全体に悪影響を与えるので、早く治療してください。

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